第11回日本糖尿病情報学会年次学術集会
- 1.会 期
- 2011年8月5日(金)・6日(土)
- 2.会 場
- メルパルク京都 5階会議場A,B (京都駅前)
〒600-8216 京都市下京区東洞院通七条下ル東塩小路町676番13
TEL:075-352-7444(代)
※ 詳しくは ≫http://www.mielparque.jp/kyt/kyt01.html - 3.会 長
- 島津 章(国立病院機構京都医療センター臨床研究センター)
- 3.単位認定
- 本年次学術集会は下記の単位取得が認定されています。
○「日本糖尿病療養指導士 認定更新のための研修会」 2単位
参加者の皆さまへのお知らせとお願い
- Ⅰ. 参加受付
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- 1. 参加受付は下記時間帯に、メルパルク京都5階会議場横にて行います。
8月5日(金)11:00~17:00、8月6日(土)9:00~15:00 - 参加費は会員4,000円、非会員5,000円、コメディカル・糖尿病患者他一般2,000円、です。
参加証を受け取り、氏名・所属を記入の上、会期中は必ず身につけて下さい。
参加者には抄録集を1冊配布いたします。抄録集の追加購入は1冊1,000円になります。
- 1. 参加受付は下記時間帯に、メルパルク京都5階会議場横にて行います。
- Ⅱ. 演者の方へ
-
データ持参(CD-R(CD-ROM)、USBフラッシュメモリのみ)またはPC本体持参による発表が可能です。(ただしMacintoshをご使用の方はノートPCをご持参ください)
演台にセットしますマウスの操作は発表者自身でお願い致します。発表セッションの開始30分前までに、演題横の「PC受付」にて受付をお済ませください。
- 1)データをご持参の場合
- 会場にご用意するPCは、Windows 7版、プロジェクター解像度は1024×768ドットです。
- 以下のバージョンのPowerPointで作成されたファイルのみが使用できます。
Windows : PowerPoint 2007,2010 - Macintosh : 各自のPCをご持参下さい。
- 利用可能なメディアは、CD-R(CD-ROM)またはUSBフラッシュメモリです。
※ CD-Rの書き込みはハイブリッドフォーマットでお願いいたします。
※ CD-RWはご使用になれません。 - フォント:OSに標準で設定されているフォントの内、MSゴシック・MSPゴシック・MS明朝・MSP 明朝・OSAKA・Century・Century Gothicのみをご使用下さい。
- プレゼンテーションに静止画、動画、グラフ等他のデータをリンクさせている場合は、必ず元データを保存いただき、事前に動作確認をお願いいたします。動画は、Windows Media Playerで再生可能であるものに限定いたします。
- アニメーションを含めた動画につきましては、PowerPointのバージョンが異なると動作を保証できません。
- 静止画像は、JPEG形式で作成いただくことを推奨いたします。
- お持ち込みになるメディアは、事前にご自身でウィルスチェックを行って下さい。
- 2)PC本体をご持参の場合
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- PCはWindows 2000以上、Macintosh OS 9.0以上のもので、USBポートを有するものをご持参下さい。アプリケーションは、Microsoft Power Point、Apple Keynoteとさせていただきます。
- D-sub15ピンといわれるモニター出力が必要です。事務局でD-sub15ピンの接続ケーブルをご用意いたします。持ち込みのPCからD-sub15ピンへの変換コネクターが必要な場合にはご自身でお持ち下さい。D-sub15ピン以外の接続はお受けできませんので予めご了承下さい。
- 動画も利用可能ですが、実際にお持ち込みいただくPCで再生できることを事前にご確認下さい。本体の液晶画面に動画が表示されても、PCの外部出力に接続した画面に表示できない場合があります。発表に使用するPCの外部出力にモニターあるいはプロジェクターを接続してご確認下さい。持ち込みのPCではない別のPCで作成された動画は、再生できない場合がありますのでお気をつけ下さい。
- スクリーンセーバーならびに省電力設定は予め解除して下さい。
- 電源ケーブルを必ずお持ち下さい。
- 持ち込みのPCに保存されている貴重なデータの損失を避けるため、必ず事前にデータのバックアップをして下さい。
- 不測の事態に備え、バックアップデータをCD-R(CD-ROM)またはUSBフラッシュメモリでお持ちください。
- Ⅱ. 各発表時間
- 一般演題セッションⅠ~Ⅳ 発表10分 質疑応答 4分
シンポジウム 発表20分 総合討論・質疑応答 40分
ワークショップ 発表15分 総合討論・質疑応答 30分 - Ⅳ. 座長の方へ
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- 進行は座長に一任します。時間厳守でお願いいたします。
- ご担当セッション開始15分前までに座長受付をお済ませください。
- セッション開始10分前に、会場内の次座長席にご着席ください。
第11回 日本糖尿病情報学会 年次学術集会 プログラム
8月5日(金) 第1日目
12:20~12:45 日本糖尿病情報学会総会
12:50~13:00 理事長挨拶 および 学術集会長 開会の辞
13:00~ 年次学術集会 ~「糖尿病の疾病管理とICTの活用」~
セッションⅠ:一般演題 (13:00~13:55)
座長:西埼玉中央病院内科 成宮 学
- 1.糖尿病患者における酸化ストレス度の測定と測定結果の情報提供について
京都医療センター臨床研究センター予防医学研究室
津崎 こころ、小谷 和彦、坂根 直樹
- 2.カーボコントロールを取り入れた減量法 ―「シェイプアップ教室」への介入と 1 年後の追跡―
名古屋学芸大学管理栄養学部1),関西福祉大学看護学部2),
蒲郡市民病院3),京都医療センター臨床研究センター4)
山内 惠子1),片山 知美2),山内 崇裕3),坂根 直樹4)
- 3.PCで制作したデジタルハイビジョン(HDV)映像による適正なアルコール摂取に関する指導の短期的効果
石橋クリニック
遠藤 直子,小坂 愛子,植武 春美,石橋 不可止
- 4.正常者と2型糖尿病における角膜共焦点顕微鏡による角膜上皮基底細胞及びランゲルハンス細胞の比較
石橋クリニック
沖野 美香,石橋 不可止
セッションⅡ:一般演題 (14:00~14:55)
座長:橋本市民病院内科 大星 隆司
- 5.3ヵ月で3kgやせる市民大運動「加東サンサンチャレンジ」:3年間の成果
兵庫県加東市健康課(加東市保健センター)1),
京都医療センター臨床研究センター予防医学研究室2)
二木 佳子1)、坂根 直樹2)
- 6.職域におけるメタボ予防を目指したポピュレーションアプローチの効果
エア・ウォーター健康保険組合1)、
京都医療センター臨床研究センター予防医学研究室2)
滝川 奈都子1)、富永 典子1)、松岡 幸代2)、坂根 直樹2)
- 7.エンパワーメントを活用した住民と町職員の協同参画による地方計画の策定と実践
-奈良県王寺町「Get元気21」の経験から-
兼田医院1)、京都医療センター臨床研究センター予防医学研究室2)
同道 正行1,2),坂根 直樹2),佐野 喜子2)
- 8.アウトカム評価を目指した糖尿病教育ワークショップの効果
京都医療センター臨床研究センター予防医学研究室
坂根 直樹、岡田 浩、佐野 喜子
シンポジウム「糖尿病の地域連携医療のネットワーク」15:00~17:00
座長:千葉県立東金病院 平井 愛山
| シンポジスト | 1) 松江赤十字病院 内科 | 佐藤 利昭 |
| 2) 小松市民病院 内科 | 吉本 幸子 | |
| 3) 東埼玉総合病院 内科 | 中野 智紀 | |
| 4) 千葉県立東金病院疾病管理・地域連携室 | 前田 宏実 |
総合討論
8月6日(土) 第2日目
セッションⅢ:一般演題 (9:30~10:45)
座長:兵庫医科大学内科学糖尿病科 難波 光義
- 9.1型糖尿病における骨折の既往と踵骨骨密度との関連
京都医療センター臨床研究センター予防医学研究室1),糖尿病センター2),
臨床栄養科栄養管理室3),三世会河内総合病院4)
吉岡 二三1,4),坂根 直樹1),山田 和範2),村田 敬2),岸 純一郎2),
鋤納 心1),津崎 こころ1),真鍋 悟3),佐野 喜子1),松岡 幸代1)
- 10.1型糖尿病患者における骨折予防に関する研究―ビタミン・ミネラルの摂取量と骨塩量の関連について
京都医療センター臨床研究センター予防医学研究室1),糖尿病センター2),
臨床栄養科栄養管理室3),三世会河内総合病院4)
鋤納 心1),吉岡 二三1,4),山田 和範2),村田 敬2),岸 純一郎2),
津崎 こころ1),真鍋 悟3),佐野 喜子1),松岡 幸代1),坂根 直樹1)
- 11.保険薬局における認知症スクリーニングシステムの開発と啓蒙~過去3年間の実態調査から
ファルコクリニカルプラン(株)あい薬局藤森1),
京都医療センター臨床研究センター予防医学研究室2),大石内科クリニック3)
河本 一真1),岡田 浩1,2),大石 まり子3),坂根 直樹2)
- 12.GALAXY Tabを活用した糖尿病患者用食事調査票の開発と妥当性についての検討
京都医療センター臨床研究センター予防医学研究室
佐野 喜子 坂根 直樹
- 13.ウェブコミュニティ構築に向けた糖尿病患者の適応的心理変化促進モデルの構築
―参加の構えに関するウェブ調査―
北陸先端科学技術大学院大学知識科学研究科1),
金沢大学臓器機能制御学内分泌代謝内科2) ,芳珠記念病院3)
大澤 郁恵1),池田 満1),鍋田 智広1),米田 隆2),
武田 仁勇2),仲井 培雄3),臼倉幹哉3),阿部 究3)
セッションⅣ:一般演題 (10:45~12:00)
座長:大阪大学先端科学イノベーションセンター 山崎 義光
- 14.健康診断データベースを用いた耐糖能異常の医療受診に影響を及ぼす要因の検討
筑波大学大学院人間総合科学研究科看護科学専攻博士後期課程1),
筑波メディカルセンターつくば総合健診センター2),筑波大学大学院地域医療教育学分野3),
筑波大学大学院人間総合科学研究科ヒューマン・ケア科学専攻4)
植木 理恵1),平沼 ゆり2),柴山 大賀1),前野 貴美3),内藤 隆志2),市川 政雄4)
- 15.糖尿病教育入院パスのバリアンス発生率に及ぼす要因
京都医療センター臨床研究センター予防医学研究室1),松本病院内科2),
浜田医療センター内科3),横浜医療センター内科4),名古屋医療センター内科5),
宮崎病院6),三重中央医療センター7),大阪医療センター内科8),
熊本医療センター糖尿病センター9),西埼玉中央病院10),金沢医療センター11),
本部臨床研究推進室12),仙台医療センター13),京都医療センター糖尿病センター14)
岡田 浩1),青木 雄次2),河田 公子3),宇治原 誠4),加藤 泰久5),
小堀 祥三6),田中 剛史7),東堂 龍平8),豊永 哲至9),成宮 学10),
能登 裕11),尾藤 誠司12),菊地 秀13),山田 和範14),坂根 直樹1)
- 16.健康増進PHR事業への取り組みについて
ミテネインターネット株式会社1),福井大学医学部看護学科2),福井大学工学研究科3)
石上晋三1),森川浩子2),森川博由3)
- 17.伊都・橋本・五條地域における糖尿病・病診連携の試み―地域医療ネットワーク「ゆめ病院」とリンクして
橋本市民病院 代謝内科1),和歌山県立医科大学付属病院紀北分院 内科2),
奈良県立五條病院 内科3),伊都医師会4),五條市医師会5)
大星 隆司1),小河 健一2),森安 博人3),大萩 晋也4),
松浦 典代4),前田 至規4),山田 宏治5),杉崎 俊照5)
- 18.隠岐島後地区での糖尿病医療連携ネットワークの構築
松江赤十字病院糖尿病・内分泌内科
佐藤 利昭、垣羽 寿昭、永澤 篤司、山本 公美、吉岡 かおり
教育講演(ランチョンセミナー)(12:30~13:30)
座長:京都医療センター 島津 章
「個人向け健康医療福祉履歴管理サービス ポケットカルテ これまでの取組と今後の展開について」
国立病院機構京都医療センター医療情報部長 北岡 有喜
ワークショップ「日本糖尿病情報学会の過去と現在、未来に向けて」(13:30~15:15)
座長:日本糖尿病情報学会理事長 金澤 康徳
東山武田病院院長 葛谷 英嗣
| 予定発言: | 福井大学大学院工学研究科 | 森川 博由 |
| 大阪大学先端科学イノベーションセンター | 山崎 義光 | |
| 京都医療センター臨床研究センター | 島津 章 |
総合討論
15:30 閉会の挨拶 第12回年次学術集会会長 平井 愛山




















